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折り紙遊び オリガミアソビ

折り紙遊び 

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作者名 祐信   (西川 祐信)
作者名ヨミ スケノブ  (ニシカワ スケノブ)
代表明細・シリーズ名称 折り紙遊び
落款等備考
制作者備考
印章等
印章注記
時代区分 享保15年
西暦 1730
形態 その他
種別1 木版浮世絵
種別2 墨摺
種別3
内容1 人物画 
内容2 遊戯画 美人画 版本一葉
内容3 遊び(折り紙) 美人 子ども(女子 少女) 折り紙(舟 三方 鶴)

追加情報

女性たちの折り紙あそびを描いている。折が紙には儀礼用や進物用もあるが、一般には遊戯用の「折り紙細工」をさし、江戸時代になって盛んになった。当時は「折り形」「折り据」などと呼ばれたが、折り紙遊びを描いた絵は少なく、「絵本常磐草」(享保15年刊)のこの場面は貴重である。)要確認
左の少女(妹)が折り紙を折ろうとしており、右の女性がかんざしを手に折り方を指導している。手前には折り上った舟と三方が置いてある。後ろの姉娘は手に折り鶴を持っている。三人は三姉妹か。
折り紙遊びの様子を描いた作品では、最も古い事例の一つ。
西川祐信(寛文11~寛延3年)は、前期上方浮世絵師の第一人者で、多くの絵本を刊行している。子どもをテーマにした作品も多く、「絵本大和童」「絵本西川東童」が知られる。

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