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双六遊びスゴロクアソビ

双六遊び

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作者名 作者未詳  
作者名ヨミ
代表明細・シリーズ名称 双六遊び
落款等備考
制作者備考
印章等
印章注記
時代区分 未詳 ※江戸中期
西暦
形態 軸装
種別1 肉筆浮世絵
種別2
種別3
内容1 風俗画
内容2 遊戯画
内容3 盤双六 煙管(キセル)

追加情報

この絵の原作は、彦根藩井伊家に伝わることから「彦根屏風」と呼ばれ、寛永期風俗画の代表作として国宝に指定されている。六曲一双のこの屏風は、京都島原にあった遊里の退廃的雰囲気をよく伝える傑作とされる。琴碁書画の置きかえともされ、第2扇の盤双六は碁に当る。この模写は、第2扇だが、三味線をひく人物と背後の山水図屏風を取り去り、盤双六を楽しむ三人にしぼってある。
男女二人が盤双六を楽しんでおり、もう一人が口元をかくしながら勝負の行方を見守っている。手前には、煙管盆と長煙管が置いてある。
江戸時代になり、盤双六をもとにサイコロのゲームとして絵双六が生まれ、子どもたちの正月遊びに欠かせない玩具となる。本図は、絵双六の源流としての盤双六が描かれた代表的作品「彦根屏風」の模写である。

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