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小供風俗 十六むさし  コドモフウゾク ジュウロクムサシ

小供風俗 十六むさし  

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作者名 春汀   (宮川春汀)
作者名ヨミ シュンテイ  (ミヤガワ シュンテイ)
代表明細・シリーズ名称 小供風俗
落款等備考 宮川春汀
制作者備考 秋山 武右衛門
印章等
印章注記
時代区分 明治29年
西暦 1896
形態 大判
種別1 木版浮世絵
種別2 錦絵
種別3
内容1 子ども絵
内容2 遊戯画   女
内容3 十六むさし 女子 少女 室内

追加情報

少女二人が遊んでいる盤ゲームは、古くから行われてきた「十六武蔵」である。盤は四角い広場と三角の雪隠(牛部屋とも呼ぶ)からなり、四角の中央に親石一個、周囲に子石十六個を置き、一つずつ動かしながら親石を雪隠に追い詰めると子の勝ちになる。親は子と子の間に割り込むと両側の子石を取ることができた。本来、碁石を使ったが江戸時代に親に弁慶を、子に弁慶の七つ道具を描いたこまが使われ、十六武蔵と呼ばれるようになった。振り袖姿の二人の少女の後方、床の間の前には、籠目の行灯があり、地袋の上には巻物と和製本が置かれている。「浮世絵の子どもたち」P146解説161-1参照。

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