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小供風俗 折もの コドモフウゾク オリモノ

小供風俗 折もの 

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作者名 春汀   (宮川春汀)
作者名ヨミ シュンテイ  (ミヤガワ シュンテイ)
代表明細・シリーズ名称 小供風俗
落款等備考 春汀漁史
制作者備考 秋山 武右衛門
印章等
印章注記
時代区分 明治29年
西暦 1896
形態 大判
種別1 木版浮世絵
種別2 錦絵
種別3
内容1 子ども絵
内容2 遊戯画
内容3 遊び(女子) 折り紙

追加情報

「折もの」とは、「折紙遊び」のことである。座敷に正方形で赤や黄色の折紙が置かれ、はさみもある。手前にはこれらを入れてあった手箱がある。右の少女は折り始めたところで、中央では鶴を持つ姉に妹が手を伸ばして欲しがっている。遊びとしての折紙は江戸時代からあるが、明治になって正方形の色紙が売り出されて家庭で広がり、さらに大正期には幼児教育に用いられた。女子を中心に楽しまれ、この絵でも仲間はずれにされたのか、男の子が背を向けて縁側に一人で座っている。

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