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子供遊び図  画帖  雪だるまコドモアソビズ   ガチョウ ユキダルマ 

子供遊び図  画帖  雪だるま

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作者名 永濯  (小林永濯)
作者名ヨミ エイタク  (コバヤシ エイタク)
代表明細・シリーズ名称 子供遊び画帖〈子ども遊び図)
落款等備考
制作者備考
印章等
印章注記
時代区分 明治初期
西暦 1868-1912
形態 横判 画帖
種別1 木版浮世絵
種別2 錦絵
種別3
内容1 子ども絵
内容2 遊戯画 日常生活
内容3 少年 少女 雪だるま うさぎの雪像

追加情報

冬の雪だるま作り。
雪の日、大きな雪だるま作りに励む男の子たちである。禅宗の始祖である達磨は、中国少林寺で9年間面壁座禅したが、雪中でも衣を頭からかぶっただけで座禅を続けたという。ここでは、衣を頭からかぶった姿をきちんと形どってあり、桶に乗った子が木切れで頭部を整えている。目には大きなたどんを入れてある。中央の子は雪を籠に集めており、右の子は雪うさぎを作ったために冷えた手を息で暖めている。左からは犬を連れた子がかけつけている。
雪玉作りは平安時代にもあったと思われ、雪達磨も江戸後期には絵も残されているが少ない。明治になると、だどんや木炭を使った達磨が一般化する。

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